イヌマキ

庭木で育てられる針葉樹

マキ科 Podocarpus macrophyllus
こちらは庭木で育てられているイヌマキの実生です。実生とは種を蒔いて育てたものでその種を蒔いて芽生えて数か月の状態で見せています。このまま、まとめて育てても良し将来よく育っているものにしても良し株分けして、1本づつ育ててみても良いでしょう。ある程度育ったら刈り込みをして小さく丸くしても面白いかもしれません。ただ、小さいうちは刈り込みすぎて芽が無くて枯れてしまうこともあるのでもうちょっと大きく育ってから次の楽しみに移りましょう。
 

キヅタ

日本のアイビー

ウコギ科 Hedera rhombea
西洋キヅタいわゆるアイビーと呼ばれている種類の仲間でこちらは日本の山野の自生している日本のアイビー。同様に常緑でよく茂ります。晩秋に地味ですが花を咲かせます。晩秋に咲くため冬に向けて栄養をつけたい昆虫が花の蜜を吸いに結構集まってきます。木立状にしても良し、つる性でも巻くのではなく茎から根を出して幹などに登攀してゆくのでヘゴ棒などに這わせも面白いでしょう。小さな鉢でコンパクトに育てて盆栽風にしても楽しめます。
 

ハートファーン

正式名はイヌアミシダ。縦長のハートリーフが人気!

イノモトソウ科 Hemionitis arifolia
縦長のハート状の葉を持つシダの仲間です。極端な感想を嫌うので根元や葉に時々霧吹きで水を与えたりお皿に水を入れて常に湿らせておいた方が調子は良いようです。乾いて葉が白っぽくなってしまうと枯れる寸前で助けられないので注意しましょう。

ポトス

古くから知られ今でも人気の定番観葉植物!

サトイモ科 Epipremnum aureum
ポトスは定番観葉植物ですが寒さに弱いこと以外とにかく丈夫。良く育ちよく伸びる。挿し芽で増やす方もいてとても重宝します。家の中の空気の環境も良くすることで改めて認識されています。最近は新たな品種が販売されていますが、普通のポトス、’マーブルクイーン’、’ライム’がよく見られます。
 

シェフレラ

寒さに強く丈夫!

ウコギ科 Schefflera arboricola
古くから知られる観葉植物でいくつか品種も知られているはこちらは、別名ホンコンカポックもしくはカポックとも呼ばれています。東京都心部では戸外でも冬越ししているのを見かけます。伸びすぎたら半分ほど切りつめても、よほどでない限り芽が出てくるでしょう。